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とっても 深イイ  実写 Space Battleship ヤマト

nikikko.exblog.jp

とかく批判されがちな映画ですが、実はすばらしい作品なのです。

2011年 02月 18日 ( 2 )

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「いいか?。よーく覚えておけ。あれが大和だ・・。日本の男の船だ。」

妙に今でも覚えているアニメの中の台詞。

6度目の乗艦から帰ってきてそんなことを思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
唐突にすみませんでした。
かつてのヤマト世代です。

昨年12月に公開された「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ですが
毀誉褒貶が激しいですね。

かつてのファンでもぼろくそ言ってる人は大勢いますし。
映画関係者とか映画通とか評論家とか。
突っ込みどころ満載の駄作系ということで言いたい放題の方も多い。

そんなに「出来」の悪い映画か!?

私はそうは思わない。
傑作ではないか?
今は世間的に評価は分かれても後世に残る名作だと信じたい。

ということで応援ブログ。

緊急発信する!

いえ。
緊急発進します♪

実写は最悪だ!なんていう意見のログは論理的整合性・説得力がない限り基本削除しますけどね。そこまでできる人は「お手並み拝見と行きますか?」ww
無論愛情のある突っ込みはOKです。

ネタ振りは原作等もありですが。
基本実写版映画についてのポジティブな話で願います。
メインテーマはあくまで。

実写版「Space Battleship ヤマト」


冷静に考えれば矛盾や突込みどころだらけの原作を過剰に美化し、原作原理主義を貫きたい方は近寄らないでください。

私はオリジナルも実写版もどちらも好きなもんで。

この作品の関してはネットでもファンのサイトらしきものはそんなにありません。映画に感動した人はぜひご参加くださいね。
ご一緒に楽しみましょう♪

でも、論理性のない、感情的な批判など。いい加減なコメントは削除します。
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by nikikko | 2011-02-18 16:43
『戦艦大和』についてはいままで遠ざけてきたところもありました。
「SB」を何度も観ているうちに、ヤマトは大和と切っても切れない関係があるような気がしてきたのは事実です。

台詞でこそ一度でてくるだけだし、沈没戦艦としてたたずむシーンや発進シーンに痕跡を残すだけなんですけどね。
SBのメッセージ力にはガミラスとイスカンダルの関係、
そして大和とヤマトの関係抜きでは語られない気がしてきたのです。

そして自分が『戦艦大和』についてはあまりに良く知らないことに思い当たったんです。知ってるつもり、と「軍部の愚行」などのレッテル張りであったりとか。

そういう意味で同じように映画でしっかり描かれたものとして
『男たちの大和」を見ることにしたわけです。

もちろん想像を超えた不条理と絶望感。
その中で「生きることと死ぬこと」を必死に考え行動する人たち。
国にため、愛する家族のため。交錯するそれぞれの思い。
実話であるだけにその重さと、悲しみは胸に迫りました。

劇中「SBヤマト」は何度かガミラスと交戦(どっちかというと応戦)しますが、手放しの勝利は全くといってよいほど描かれていません。何がしかの代償や犠牲が必ずといってよいほど付随します。

決して勝利を賛美してはいないSB。善なるものを目指しながらも善悪の判断を押し付けたりしない。分かりにくさも含めて。
『戦艦大和』が下敷きになっているのだろうな・・。

映像に出てくる以上に。ヤマトは「大和」への尊厳を大事にしているように見えます。今回の実写版がストーリー上は多数の犠牲者を出しながらも命を軽んじていない重みのようなものを感じるのは「戦艦大和」という存在があるからこそではないかとも思います。

長くなりました。
今日その「男たちの大和」を見た後はじめて「SBヤマト」を見てきました。
「もしかしたらSBが軽く見えるのでは?」
という心配は意外なほど杞憂に終わり。
却って感慨がました感じで見られました。

見えないコードで裏「大和」が存在している。
興味がある方は同時進行で観ることもお勧めします。
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by nikikko | 2011-02-18 16:42